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キャスタリア株式会社は“教育×ITで社会問題を解決する”をモットーに、 新たな学びを創出する企業です。

モバイルラーニングプラットフォーム「Goocus」を開発し企業や教育機関に提供しています。 また長野県を中心に教育事業を行う学校法人 信学会とともに、 日本初のプログラミング(コード)を必修科目とした広域通信制高校「コードアカデミー高等学校」の運営にも携わっています。

#Ozofes: 2つのOzobot

#Ozofes: 2つのOzobot

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【#Ozofes 特集】

100台のOzobotが大集合、7月27日開催のOzobotフェスティバル( #Ozofes )特集、第2回です。イベントの詳細や無料のご参加登録はOzofesウェブサイトから御願いします。

https://ozofes.com/

さて、今回はOzobotシリーズとして発売されている「Ozobot 2.0 Bit」「Ozobot Evo」2種類のロボットについてご紹介します。

Ozobot 2.0 Bit

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まずはじめは、オリジナルモデルの進化版、「Ozobot 2.0 Bit」(Bit)です。

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といっても、あまり説明することがないほどにシンプルなロボットです。半球型のボディはポリカーボネイト製で、リチウムポリマーバッテリーを内蔵して60分走らせることができます。

底面には前後左右に自由に移動できるタイヤがついており、また線や色を検出するセンサーを備えています。そして、ボディにあるLEDがチャームポイントです。これだけ手に入れれば、紙とマーカーのプログラミングに対応します。

もしパソコンやタブレットがあれば、より複雑なプログラミングを行うことができます。その際に使うのが、OzoBlocklyと呼ばれる、ブロックを組み合わせればできあがるプログラミング環境です。

BitにはBluetoothなどの通信手段は用意されていませんので、できあがったプログラムを読み込ませる方法も、底面の光センサー。パソコンなどの画面にBitを押し当てれば完了します。

タブレットの上にお絵かきして走らせることもでき、シンプルながら、長くプログラミング学習の相棒となるのがOzobot 2.0 Bitです。

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更に進化したOzobot Evoの魅力

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最新のOzobotが「Ozobot Evo」(Evo)です。

現在、通常版はMoMA Design Storeで販売されているほか、Amazonではキャプテンアメリカやアイアンマンのコラボモデルが販売中です。

詳しくはこちらのページをご覧下さい。

https://www.ozobot.jp/testimonials

Ozobot Evoは、Bitと同じことができるだけでなく、更に可能性を拡げる4つの進化があります。

  1. LEDの数が1つから6つに増え、別々に光らせることができるようになりました。

  2. スピーカーを搭載し、Ozobot独特の言葉を喋るようになりました。

  3. 赤外線センサーを搭載し、周囲のモノとの距離を測ることができるようになりました。

  4. Bluetoothを内蔵し、アプリから直接Evoをコントロールできるようになりました。

これに伴ってプログラムできることが増え、例えば手を追いかけたり、逆に逃げることもできるようになりました。

ぶつかりそうになったら止まる、何かを見つけたら音を出すなど、より現実世界に反応する動きをプログラムすることができるようになります。

【Ozobotフェスティバル】

7月27日開催のOzobotの一大イベント、「Ozobotフェスティバル」では、100台以上のOzobotが大集合したワークショップや、Ozobotを発明したEvollve社のネイダー・ハムダCEOの来日講演など、Ozobotをまるごと楽しめる1日です。

詳しい情報や無料のご参加登録は、ウェブサイトまで。

https://ozofes.com/

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