logo.png

キャスタリア株式会社は“教育×ITで社会問題を解決する”をモットーに、 新たな学びを創出する企業です。

モバイルラーニングプラットフォーム「Goocus」を開発し企業や教育機関に提供しています。 また長野県を中心に教育事業を行う学校法人 信学会とともに、 日本初のプログラミング(コード)を必修科目とした広域通信制高校「コードアカデミー高等学校」の運営にも携わっています。

#Ozofes: Ozobotがプログラミング教育で愛される3つの理由

#Ozofes: Ozobotがプログラミング教育で愛される3つの理由

iOS の画像 (3).png

【#Ozofes 特集】

100台のOzobotが大集合、教育現場での事例もたくさんご紹介する7月27日開催のOzobotフェスティバル( #Ozofes )特集、第3回です。イベントの詳細や無料のご参加登録はOzofesウェブサイトから御願いします。

https://ozofes.com/

日本で発売以来、全国で引っ張りだことなっているOzobot。はじめてのプログラミングから、より複雑なコード作りまでをカバーできる、プログラミング教育にぴったりなロボットとして人気を博しています。

「Ozobotを授業で導入したい」という皆様のための12台教材セット「クラスルームキット」https://www.ozobot.jp/classroomkit をご用意しており、試すことができるレンタルも行っています。

キャスタリアのOzobot特設サイト、「 ozobot.jp」https://ozobot.jp/ には、全国から、Ozobotを用いたプログラミング授業や研修会のレポートが届いています。その中から、Ozobotがプログラミング教育で愛される理由を3つ、ご紹介します。

1. プログラミング以外のストレスがない

20190622132511.jpg

Ozobotでのプログラミング体験は、本体のロボットと紙、そしてマーカーペンだけで始めることができます。白い紙に黒い線と、「カラーコード」と言われる色の配列を書き込むだけで、Ozobotに命令を与え、思い通りに動かすことができるようになります。

小学生、いや幼稚園生でも、紙とペンは扱えますよね。つまり、Ozobotでのプログラミングは、幼稚園生であっても、いつでもすぐに始めることができる、というわけです。

教材のロボットでの授業では、ロボットとの通信や、プログラムの転送など、コードを書くこと以外で上手くいかなかったり、躓いてしまったりする場面が多々あります。そうした部分に時間を取られて、肝心のプログラミングの学習や、考える時間が長く取れない点が問題でした。

Ozobotは紙とペンに線を書き込むだけなので、プログラミングそのものや論理的思考を学ぶ事に集中することができるのです。

詳しいレポートは、こちらからお読み頂けます。

https://www.ozobot.jp/blog-1/2019/7/18/afrs452l1pjhkv42xlt8wgnn5ibjx0

2. パソコンやタブレットがなくても学べる

image-asset.jpeg

Ozobotのプログラミング学習は、パソコンやタブレットを完備するコンピュータ教室でなくても、始めることができます。一般的な机がある教室でもできますし、校庭や屋上といった屋外でも、Ozobot本体と紙とペンさえあれば、楽しむ事ができます。

これまでのプログラミング学習の多くは、パソコンやタブレットの画面の中でコードを書いていく必要がありました。もちろんOzobotでも、OzoBlocklyと呼ばれるブロックの組み合わせで複雑なコードを書くことができます。しかしOzobotなら、その前の段階で、ロボットを操る楽しさや、コードの組み立て方を考えたり学んだりする授業を、他のデバイスなしで始めることができます。

「思ったより小さくてかわいい」という感想を誘う身近なロボットであるOzobotを、やはり学校で身近な道具である紙とペンで操ることができ、生徒達にとっては非常に親しみやすい授業を行うことができます。

また、学校や教室の設備に依存せずプログラミング授業に取り組める点は、先生方にとっても、より高い自由度でプログラミング授業を展開できる点が優れていると言えます。

詳しいレポートは、こちらからお読み頂けます。

https://www.ozobot.jp/blog-1/2018/11/5

3. 目の前で、試行錯誤や議論をしながら学べる

CIMG0782[470]+-+Fox+Sherlock.jpeg

Ozobotでのプログラミング授業は、視界を遮り机を占領するノートパソコンや、ついつい画面に夢中になってしまうタブレットなしで始めることができます。そのため、グループで相談しながら、プログラミングの問題を解決する授業スタイルにもぴったりです。

道具は人の思考をある程度左右すると言われています。1文字ずつ入力して文字を並べて意味をなすキーボードは、頭の中がまとまっていなければ正確な入力が出来ませんし、マウスは自由に動かせますが、やはり正確に1点を狙う操作のための道具です。

しかしペンは、マウスのように自由に動かせるだけでなく、紙にペン先を落とす、挙げる、その筆圧や太さなど、非常に曖昧な表現を行うことができる道具です。つまりアイディアを考えたり、試行錯誤するには、キーボードやマウスよりもペンの方が向いている、と言うわけです。

Ozobotのプログラミング体験は、複数人のグループで、試行錯誤しながらコードやその考え方を学ぶ入口を提供してくれます。テクニック的にコードを学ぶよりも深く、考え方として身につくプログラミング教育を、試してみませんか?

詳しいレポートは、こちらからお読み頂けます。

https://www.ozobot.jp/blog-1/2019/7/3

【Ozobotフェスティバル】

7月27日開催のOzobotの一大イベント、「Ozobotフェスティバル」では、Ozobotを使ってプログラミング教育を行う教育現場の方々の事例紹介や、100台以上のOzobotが大集合したワークショップ、Ozobotを発明したEvollve社のネイダー・ハムダCEOの来日講演など、Ozobotをまるごと楽しめる1日です。

詳しい情報や無料のご参加登録は、ウェブサイトまで。

https://ozofes.com/

#Ozofes: マイOzobotをデコろう

#Ozofes: マイOzobotをデコろう

#Ozofes: 2つのOzobot

#Ozofes: 2つのOzobot