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キャスタリア株式会社は“教育×ITで社会問題を解決する”をモットーに、 新たな学びを創出する企業です。

モバイルラーニングプラットフォーム「Goocus」を開発し企業や教育機関に提供しています。 また長野県を中心に教育事業を行う学校法人 信学会とともに、 日本初のプログラミング(コード)を必修科目とした広域通信制高校「コードアカデミー高等学校」の運営にも携わっています。

#Ozofes: シリコンバレーで出会った、Ozobotってなに?

#Ozofes: シリコンバレーで出会った、Ozobotってなに?

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2016年5月、私はGoogleの開発者会議「Google I/O」で、球体を半分にカットしたような形をしたロボットと出会いました。パソコンの画面にロボットの平らな底面を押し当ててしばらくすると、そのロボットは線の上を規則的に走り始めました。

パソコンの上で、ブロックを組み合わせるようにして組まれたコードを読み込ませ「心得た」と言わんばかりに元気よく動き始める物体は、とても魅力的だったり、かわいらしさ、愛おしさすら感じました。

東京でキャスタリアのメンバーに、Ozobotとの出会いを話すと、やはりメンバーも魅了され、日本でプログラミング教育向けに扱うことになりました。こうして、2019年7月27日に、日本初のOzobotイベント「Ozobotフェスティバル」( #Ozofes )を開催することになったのです。

詳しい内容やご参加登録は、ウェブサイトをご覧下さい。

https://ozofes.com/

子どもでも手の平にすっぽりと収まるかわいらしいロボットは、プログラミングを学ぶあらゆる人の頼もしい相棒になってくれます。

そんなOzobotについて、ご紹介しましょう。そこには、紙とペンだけで実現する「プログラミングの原体験」が待っています。

紙とマーカーがあれば、すぐプログラミング!

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Ozobotの最大の特徴は、お絵かきさえできれば、プログラミングを学び始めることができる点です。

プログラミングというと、パソコンを開いて、黒い画面に白い文字でコードと呼ばれる暗号のような文字を入力する、という印象を持たれているのではないでしょうか。当然、「難しそう」というイメージもセットでも足られていると思います。

しかしOzobotは、開封して充電し、紙に黒いマーカーで線を引くだけで、その線の上をじょうずに走り始めてくれます。ロボットを自分の手描きの線で走らせる体験は、誰にでも直感的に理解することができる、「ロボットを動かす原体験」になります。

今度は、黒い線の間に、赤、青、緑といった色の点を書き込んでみて下さい。すると、本体のランプの色が変わります。これだけで、Ozobotに対して指示を与え、ロボットをコントロールし始めることができるのです。

さらに、この色の組み合わせによって、Ozobotの動きを変えることができるのです。

例えば、「赤・黒・赤」を黒い線の途中に入れると、Ozobotの速度がゆっくりとなります。「青・緑・青」はターボ。分岐度どちらに進むのか、あるいはUターンも思いのままに指示を与えることができます。

プログラミングは、私たち自身の意志を機械に伝えることです。そこにはパソコンも、小難しいアルファベットも必要ありません。むしろ、いままでのプログラミングが、旧態依然とした古くさいモノにも見えてきます。

Ozobotを使った、「紙とペンから始まるプログラミング」の世界に、この夏、出会ってみませんか?

【Ozobotフェスティバル】

7月27日開催のOzobotの一大イベント、「Ozobotフェスティバル」では、100台以上のOzobotが大集合したワークショップや、Ozobotを発明したEvollve社のネイダー・ハムダCEOの来日講演など、Ozobotをまるごと楽しめる1日です。

詳しい情報や無料のご参加登録は、ウェブサイトまで。

https://ozofes.com/

#Ozofes: 2つのOzobot

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自分の頭で考えないための哲学(後編)

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